発想をカタチに、色の組合せ、道具の使い方を学びました!
アステール総合美術研究所(http://www.astale-art.com/astale/top/top.html)
でも講師を務める、現代美術作家 鈴木健司先生による「こどもワークショップ」
お天気が良かったのでお庭で開催しました。
お家で描いた絵を気軽に飾れるように、ダンボールを素材に、いろいろなカタチ
色を組み合わせたオリジナルのアートフレームをつくります。
あらかじめ、用意されたダンボールのフレームに、こども達が鈴木先生に
いろいろなカタチを注文してできたパーツを、ボンドで貼つけていきます。
最初は、○△□でしたが...
だんだん、ハートやお花やチョウチョなど、いろいろなカタチの注文に
難しい注文で先生を困らせていましたが、さすが先生しっかり答えていました。
好きな色を選んで下地から。仕上がってみるとこのベース色が大事な事
がわかります。
その上に明るい色を上塗りしていきます。
細かいところは先生に手伝ってもらいます。
最後の仕上げ、金と銀でローラーを転がし塗っていきます。
いろいろなカタチ、色が組み合わされオリジナルの手づくりアートフレームの完成。
アンティークの風合いに、こども達も驚いていました。
顔をフレームにおさめパチリ!
発想をカタチに、色の組合せ、道具の使い方などを学んだようです。
鈴木健司先生ありがとうございました。
↓「かたち×色彩×くらし」現代美術作家「鈴木健司展」は6月3日まで開催中です。
http://www.daiichikensetsu.co.jp/oasis/
↓展示中の作品の一部はこちらからご覧いただけます。
http://daiichi.weblogs.jp/hibiki1973/2012/05/post-1fd1.html
後藤



























































































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