住宅の平均寿命 イギリス141年に対して日本は30年。
寿命が短い原因としてイメージが統一されていない街づくり
にもあると考えられています。
富士神戸の杜は、美しい街並を構成する周囲と調和のとれた
住宅のデザインも重要な要素として考えます。
富士市北東部に位置する「神戸」(ごうど)地区、「神戸」の地名は、
兵庫の神戸など全国に数カ所見受けられる地名であり、その昔神封土
として神社に属した民が暮らした土地と言われています。(兵庫の神戸は生田神社)
富士の神戸は、北にある今宮浅間神社の社領として開け、又その入り口
としてこの名がつけられたといわれている歴史ある地域です。
雄大な富士山と駿河湾の眺望が楽しめるのはもちろん
境界や庭には、富士市の花バラや静岡県の花ツツジを
植えるなど街全体のイメージを統一。
校舎が見える程小学校にも近く、またゴルフ場にも近い
ロケーションは20代30代のファミリー世代はもちろん
団塊世代のセカンドハウスとしてもおすすめといえます。
地域の環境、文化、歴史を語り継いでいく、憧れの街になって
いくでしょう。
富士市神戸(神戸)地区の区画整理事業は、平成12年から平成25年までの長期事業。
地区内の地権者と行政の富士市との共同事業です。
土地区画整理事業とは、良好なまちづくりのために乱雑な既成市街地や
無秩序に市街化しつつある地域、または新たに市街化しようとする地域
について土地の区画形質を整え、道路・公園・その他の公共施設の整備
改善を行う事業です
この事業の整備資金を生み出す為に、区画整理地内の住民の皆様から、
少しずつ提供していただいた土地を集めた土地を保留地と言います。
通常保留地は1〜3区画ごと区画整理地内にばらばらに区画され販売されますが、
今回は集合保留地として11区画の1団地開発を第一建設がおこないます。
住民や行政と第一建設が一体となり取り組む、「集合保留地開発プロジェクト」は
良好な街並づくりによる資産価値の向上が願いです。
土地の区画を整備するだけでなく、家が建ち並び、住民が暮らし始めて街が完成です。
この街づくりプロジェクトにあなたも参加しませんか?